一般社団法人宮城インバウンドDMO

外国人旅行者誘致に向けて

12月9日_協議会員とDMOにて台湾トップセールスを実施

December 17, 2017
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12月9日_協議会員とDMOにて台湾トップセールスを実施

12月8日~10日で開催された東北6県感謝祭 in台湾2017日本東北遊楽日2017 だいすき とうほくに合わせて、
県南4市9町(1町は欠席)12自治体のトップにて、台湾を訪問しトップセールス・情報交換を実施しました。

 

活動目的

東北観光については、風評被害の影響等により、全国的なインバウンド急増の流れから大きく遅れ、依然として厳しい状況にある中、2020年に東北6県の外国人延べ宿泊者数を2015年の3倍に当たる150万人泊とすることを目標に、東北の観光振興に向けた取組を強力に推進している。 このような状況を受け、昨年から当協議会及び日本版DMO候補法人である一般社団法人宮城インバウンドDMOにて構成する宮城県南DMOを組成し、受け入れ環境整備及び海外営業・プロモーション活動を行っているが、まだ途に着いたばかりである。当協議会は、戦略的に台湾市場を第一優先地域として定める。名取市・岩沼市に位置する仙台空港に関しては国内初の民営化が実現し、特に台湾市場においては、タイガーエア台湾/エバー航空/ピーチ航空(予定)等の台北直行便が通っており、台湾インバウンドの拡大に向けて好機を迎えている。今年度は、東北・宮城で「第1位に位置する台湾」を対象にトップセールスを行い、具体的な営業活動を実施するものとする。合わせて、県南地域住民へも台湾へ旅行を促す活動をすることも約束する。また、東日本大震災では、台湾政府をはじめ多くの台湾の方々から、膨大な支援物資と約190億円にもおよぶ義援金を頂いたことから、その御礼を述べる機会とするもの。

 

訪問先

・東北6県感謝祭(旅行博会場へ視察・セールス活動)
・日本台湾交流協会
・台湾政府 教育部国際司
・東森旅行者
・青木由香氏
・各プロモーション企業(DMO事業におけるプロモーション担当企業)

 

サマリー

・協議会員トップ自らLCCを利用し台湾へ入り、市民・町民と同じように出国しその1次交通の事情を確認した。
・台湾政府、日本政府関係者と意見交換を行い、特に教育旅行の加速化に向けて積極的な意見交換、施策立案を確認した。
・台湾の旅行代理店から話を聞き、台湾人の旅行スタイルや購買におけるプロセスを深く把握した。
・著名人より台湾のよいところ、をアウトバウンド目線でヒアリングし戦略立案に活かすべく意見交換した。
・DMOのプロモーション活動を実践している実践者より直接課題などをヒアリングし次年度施策の動きを確認した。
・セールス会場へ直接足を運び、自らセールスするとともに、台湾人における東北観光熱を体感した。

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